宅建業者とは

宅地建物取引業者とは

マイホーム購入計画のための知識
失敗しないマイホーム購入計画!!
 ・「失敗しないマイホーム購入計画!!」へようこそ!
当サイトの紹介
何時の世でも、マイホームの購入は働くサラリーマンにとって憧れであり、夢でもあるといえるでしょう。マイホームを購入するには多くのお金も当然必要ですし、長い年月のローンを組んで払っていくわけですから綿密なマイホーム購入計画を立てなければなりません。少し前に世間を騒がせた耐震強度の問題などがあります、さらに手抜き工事で欠陥住宅に泣いた人たちも少なくはないでしょう、そのような事にならないためには全てを業者任せにせず、自分でも出来るだけの知識を備えてマイホームの購入計画を進めていく必要があると思います。このサイトはマイホーム購入のための知識を紹介しています、参考になれば幸いです!




TOP宅建業者(宅地建物取引業者)について


 マイホーム購入時の法律




◎土地・業者の法律と規制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーmenuー
土地利用、敷地などについて 宅建業者(宅地建物取引業者)について



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


宅建業者(宅地建物取引業者)について
・まずは不動産業者とはどういうものか知っておきましょう。


通常の場合、不動産を購入するには業者を通じて購入します。
この不動産業者は宅建免許を取得する必要があります。


宅建免許の有効期限は5年で、都道府県知事から与えられ、2つ以上の都道府県にまたがり営業する業者は、国土交通(建設)大臣から与えられます。


宅建業者の免許が与えられる条件は、宅地建物取引主任者(宅建主任者)が1人以上その事務所に在住しなければなりません。そして事務所の中の目につきやすい場所に免許番号の書かれた掲示板を掲げることが義務です。


※宅建業者の取引の形態には、媒介(仲介)、売買、代理があります。


・媒介とは、売主に代わり業者が買主を探すことをいいます。
この場合の手数料の上限は売買代金の3%プラス6万円と消費税、これを売主、買主に請求できます。


・売買とは、業者が自身で所有している土地建物を売る場合にあたります。


・代理とは、業者が売主に代わり、販売から契約まで行う場合で、新築のマンションなどに良く見られます。




誇大広告がはびこる現在、宅建業者が作成する広告にも規制があります。





※チェックする項目としては
・土地建物の所在地及び面積、地目(宅地以外の場合は宅地に変更する費用や手続きが必要)。
・市街化調整区域なのか市街化区域なのか。
・上下水道、ガス、電気などの状況。
・新築か中古なのか。
・用途地域、セットバック、私道負担、将来の利用制限など。
・交通の便はどうか(徒歩時間は1分につき80mと決められています)。
・周囲の環境はどうか。
・ローン、価格、支払い状況など。
・業者の免許番号、媒介(仲介)、代理、売主の別。


不動産広告では誇大広告が禁止されており、もし物件にデメリットがある場合などは、そのことを広告に隠さず記載しなければなりませんので、本当の情報なのか厳しくチェックすつ必要があります。

  TOP


マイホーム購入時の法律
土地・業者の法律と規制
建物に関する規制
登記簿と所有権
売買契約について
マイホーム購入の手続き
購入計画について
物件の調査
物件の確認から契約まで
税金について
税金の種類
取得時にかかる税金
登記と保有にかかる税金
家を建てる時の知識
資金と建築計画
建築確認から引渡しまで
増改築と住宅性能表示制度
マンション購入について
権利・規約・メリットなど
修繕や立替
売買契約書について
住宅ローンについて
頭金・金利・返済方法など
保証機関や各種費用
売却や買い換えについて
手続と資金計画について
税金と特例
相続財産・等価交換など
貸借する場合について
土地の貸借について
建物の貸借について
相続について
相続と相続税について
贈与の特例


建築・不動産用語辞典

ら・わ

Copyright (C)「失敗しないマイホーム購入計画!! 」All Rights Reserved