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■離婚理由について
離婚理由を証明するためにはどうするのかは、子供の証言は認められないし、証拠
となる事実が必要とされます。
◎その他の問題
悪意の遺棄などの他にも「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたればこんな場合も離婚が認められます。
◇マザコン ◇セックスの拒否 ◇宗教問題 ◇姑問題 ◇交通事故など
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◇宗教問題
宗教そのものが離婚理由となるわではありません。
問題はその活動に原因がある場合が多いようです。
例えば、勧誘活動のため毎日外出するとか、多額のお金を寄付するなどといった場合は「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあてはまるといえます。
宗教活動の自由は憲法で認められていますので、異なる信仰を持っていたとしても
そのことは離婚理由にはなりませんから、申し立てをしても離婚請求は認められません。
夫婦の片方が宗教活動に夢中になり、家庭や夫婦生活を破たんさせてしまったような場合は離婚が認められる可能性があるでしょう。 |
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